ワキ脱毛で失敗しない為に

トラブル

痒み(かゆみ)

レーザー脱毛で起こる肌トラブルの一つです。永久脱毛するためには一度きりのレーザー脱毛ではなく、何度も繰返し施術することで、ほとんどムダ毛が生えてこなくなり、それを永久脱毛と呼んでいます。正確には永久脱毛ではありませんから、場合によってはまた生えてくる事もあります。

3、4回の施術では問題なかったのですが、ある日を境にワキに痒みを感じるようになりました。痒みは2週間以上続き、痒みが引いた後も肌に後が残ります。病院で飲み薬と塗り薬をもらいましたが、気休めで全く治癒しませんでした。かゆみはいずれ引きますが、肌に後が残るのは我慢ができません。

だいたい初回から痒みを感じる事はなく、3回目くらいから痒みを訴える人があります。どうしても掻いてしまうので、さらに痒くなり皮膚が赤く腫れてきます。足のすねの場合はロングブーツが入らなくなりチャックを締められないくらい腫れます。

6回目くらいになると毛も少々うすくなってきますので、痒みは少々マシになります。掻かずに痒み止めの塗り薬と冷やして我慢すれば、跡が残ることもなく気にならなくなります。とは言え、痒み止めが効かないほど、その時は痒いのでかなりの我慢が必要です。

レーザー脱毛する前に目立たない箇所でテストショットをしましょう。肌に合わない場合はテストショットで虫にさされたような赤みや、ひどい時は水ぶくれのようなものが出来ます。レーザー脱毛の場合は、毛が皮膚の中でまるく縮れて伸びていく場合があり、これが痒みの原因であるとも言われています。乾燥すると痒みが増すので、肌に保湿効果のあるクリームなどをしっかり塗りましょう。 テストショットでトラブルが出たら、施術はできません。他の方法で脱毛を考えましょう。

Copyright (C) ワキ脱毛で失敗しない為に All Rights Reserved